“Wine or Kohodo?” #02 宮わき
華やかなレストランのテーブルで過ごす、乾杯の瞬間。 そこに今、新しい選択肢が加わります。
“Wine or Kohodo?”(ワインか、孝芳堂か)
私たちが目指すのは、世界中の名店でこの問いかけが当たり前のように交わされる未来。 「ノンアルコールだから、これでいい」という消去法的な妥協を捨て、「それがいいから選ぶ」という至高の一杯へ。
ビジョンに共鳴し、食の未来を描くプロフェッショナルたちを訪ねる連載インタビュー。
第2回は、東京・三田のビジネス街に伝統の息吹を運ぶ割烹料理店「宮わき」へ。
#02 宮わき

採用理由は味わい
—— なぜ「孝芳堂」を選んでいただいたのでしょうか。
ノンアルコールのラインナップを強化したいと考えていた際に出会ったのが、孝芳堂のジンジャーエールでした。当初はジンジャーシロップを割って提供していましたが、現在は「ジンジャーエール 夜香」を採用しています。
心を掴まれたのは、圧倒的な味わいです。試飲したところ、バランスがとてつもなく、料理にもよく合うと感じました。

想像以上に好評
—— お客様の反応はいかがですか。
想像以上に好評です。SNSでご紹介した際も「飲んでみたい」と反響がありましたが、実際に提供した際の満足度も高いです。
「価格が高くても、本当に価値のあるものを選びたい」という感度の高いお客様のニーズに、クオリティが合致していると感じます。
また、造り手によって最適な比率で仕上げられた「希釈済み」であることも大きな魅力です。常に完璧なバランスでお出しできる安定感が、お客様からの信頼に繋がっています。

“今日は”飲めない方も
—— 「Wine or Kohodo?」というビジョンを聞いて感じることを教えてください。
この言葉には納得感があります。
当店にはお酒を嗜まない方はもちろん、「普段はお酒を飲むけれど、“今日は”飲めない」というお客様もしばしばいらっしゃいます。そうした方々にとっても、単なる代用品ではない「積極的な選択肢」になっているからです。
宮わき
〒108-0073
東京都港区三田1丁目3−28
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