“Wine or Kohodo?” #03 ラ・フォルム ド エテルニテ (la forme d'eternite)
華やかなレストランのテーブルで過ごす、乾杯の瞬間。 そこに今、新しい選択肢が加わります。
“Wine or Kohodo?”(ワインか、孝芳堂か)
私たちが目指すのは、世界中の名店でこの問いかけが当たり前のように交わされる未来。 「ノンアルコールだから、これでいい」という消去法的な妥協を捨て、「それがいいから選ぶ」という至高の一杯へ。
ビジョンに共鳴し、食の未来を描くプロフェッショナルたちを訪ねる連載インタビュー。
第3回は、奈良の地元食材とクラシックな技法が織りなす極上のフランス料理を提供する「ラ・フォルム・ド・エテルニテ (la forme d'eternite)」へ。永野良太氏、永野靖枝氏にお話を伺いました。
#03 la forme d'eternite

決め手は圧倒的な美味しさ
—— なぜ「孝芳堂」を選んでいただいたのでしょうか。
レストランとしての体験価値を高めるような、お客様に自信を持ってストーリーを語れる上質なノンアルコール飲料を探していました。数多くの商品を検討しましたが、最終的な決め手は「圧倒的な美味しさ」でした。

妥協ではない「積極的な選択肢」
—— お客様の反応はいかがですか。
正直なところ、導入前は1,000円を超える価格設定に少し不安もありましたが、それは杞憂でした。今ではお酒を飲まれないお客様にとって、妥協ではない「積極的な選択肢」になっています。単に甘いだけのジュースでは満足できない、食事とのマリアージュを重視されるお客様にも非常に高く評価されています。
ワインと同じように
—— 「Wine or Kohodo?」というビジョンを聞いて感じることを教えてください。
様々な理由でアルコールを召し上がらないお客様に、食中ドリンクとして、孝芳堂さんのジンジャーエールは最適だと思います。
ワインも単なるお酒としてではなく、食事のもう一つの素材として合わせていただきたいのですが、ノンアルコールドリンクに対しても全く同じように、単なる嗜好的なジュースではなく、食事の素材としてお勧めできると考えております。
そして、シロップですのでジンジャーエールに留まらず、カクテル(アルコールでも、ノンアルコールでも)ドリンクのメニューに少し変化を付けることが出来るので、リピートしてくださるお客様に新たなご提案が出来るのも魅力だと思いました。
ラ・フォルム ド エテルニテ
(la forme d'eternite)
〒630-8266
奈良県奈良市花芝町7-2 松村ビル 1F
https://www.restaurant-eternite.com/