孝芳堂ジンジャーエール専門店

生姜と歩む特別な一杯。

2026年8月放送
『ウエンティービー』を
ご覧いただいた皆様へ。

味わいの旅路へのご招待です。

味わいの旅路

甘口—春風が頬を撫でる

穏やかな甘口は、
春の陽だまりで
目を閉じたときのような
優しい時間を届けてくれます。

爽やかな酸味と柔らかな香りが
まるで花が咲き始める
春の庭を描き出します。

この一杯は、日常の喧騒を忘れさせ、
静かな午後のひとときを彩ります。

辛口—嵐の後に広がる静寂

生姜の持つ力強さを引き出し、
刺激と深みが交錯する辛口。

その味わいは、
激しい雨の後に広がる澄んだ空気のよう。

最初に感じる鋭い刺激が
次第に和らいでゆき、
心地よい余韻へと変わります。

極辛—焔の中の輝き

極辛は、
姜の刺激を極限まで引き出した、
まるで燃え盛る焔のような一杯。

その辛味は激しくも美しく、
飲む者の感覚を一瞬にして覚醒させます。
その熱が静かに心に広がり、
飲み終わった後にも深い余韻を残します。

この一杯は、
日常の境界を超え、
味覚の新しい世界への扉を
開く存在なのです。

フレーバーを選ぶ

甘口

雑味を抑えた澄んだ甘みと上品な辛香。余韻は軽やか。

生姜の旨み:
痺れる辛さ:
後味スッキリ:

辛口

生姜の芯が持つシャープな辛みと、果実のような奥行きある旨み。

生姜の旨み:
痺れる辛さ:
後味スッキリ:

極辛

限界まで引き出した生姜の鮮烈な刺激と、爽快感。

生姜の旨み:
痺れる辛さ:
後味スッキリ:

究極のジンジャーエールを目指して

  • ジンジャーエールは嫌いだった

    すべては、初めてジンジャーエールを味わった時に覚えた、強い違和感が出発点でした。目の前の一杯から感じられたのは、「生姜の味がしない」という現実。調べていくうちに、市販されている多くのジンジャーエールに、本物の生姜が使われていないことを知りました。

    そこから、究極のジンジャーエールを探求する旅が始まりました。 4年にわたり試行錯誤を重ね、千代田のアトリエで妥協のない一杯を生み出しました。

    職人の直感と科学的なアプローチを融合させ、私たちが辿り着いたのは、生姜をはじめとする日本のテロワール(土地の味)を最大限に引き出すことでした。

  • 生姜(土佐)

    レシピの起点となるのは、高知県の豊かな土壌で育まれた生姜。黄金色に輝く果肉と、繊維の少ないなめらかな質感、そして華やかで奥行きのある香りが特徴です。グラスに注いだ瞬間、生姜そのものの生命力をまっすぐに伝えます。これこそが、孝芳堂が追い求める「圧倒的な美味しさ」の核となります。

    レモン(瀬戸田)

    物語をより深く豊かにするのが、瀬戸内で育まれる瀬戸田レモンです。温暖な気候と穏やかな海に抱かれて育ったこのレモンは、皮ごと安心して使える丁寧な栽培、澄み切った美しい酸味、そして爽快な香りで知られています。生姜の心地よい余韻を引き立てながら、「食体験を引き上げる味わい」を設計するための、決して欠かすことのできない存在です。

取扱店舗・
試飲会のご案内

孝芳堂のジンジャーシロップを
ぜひ、
お近くの一軒で
その手に取ってみてください。

※品切れや販売を終了している場合がございます。
予めご了承ください。

オオゼキ 試飲会開催スケジュール

開催時間(全日程共通):10:00〜18:00

  • 08/08 (土) オオゼキ杉並和田店
  • 08/09 (日) オオゼキ千歳船橋店
  • 08/22 (土) オオゼキ上町店
  • 08/23 (日) オオゼキ戸越6丁目店